楽譜に使われる記号と意味
楽譜を読んだり書いたりするときに必要ですので、覚えておきましょう。
五線 Staff
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ここに音の高さや長さやいろいろ情報が載せられて、どんな曲かがわかります。 |
小節線Barline、小節Measure、終止線Final
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五線を縦に区切っているのが小節線. 小節線に囲まれている間のことを小節と言います。 曲の終わりの縦線は終止線と言います。 |
音部記号 Clef
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それぞれ音の高さの基準点を示してます。 これでどこが何の音なのかがわかります。 おまけ・・ほかにこんなのもあります ![]() |
拍子記号 Time Signature
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4分の4拍子と読みます。 約分してはいけません。 下は音符の種類、上は1小節に入る数を示します。 |
音符Noteと休符Rest
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音符や休符は、音の長さを表します。 全音符の半分が二分音符、 その半分が4分音符、 その半分が8分音符、 そのまた半分が16分音符となります。 このほかに付点がつく音符があります ![]() 付点のついた音符の長さは、 ついた音符の半分の長さをたしたものです。 (たとえば付点2分音符は、2拍+1拍で3拍です) 休符は、音がない状態の長さを表します。 |
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