楽譜に使われる記号と意味

楽譜を読んだり書いたりするときに必要ですので、覚えておきましょう。

五線 Staff

ここに音の高さや長さやいろいろ情報が載せられて、どんな曲かがわかります。

小節線Barline、小節Measure、終止線Final

五線を縦に区切っているのが小節線.
小節線に囲まれている間のことを小節と言います。
曲の終わりの縦線は終止線と言います。

音部記号 Clef

読み方 ドの位置
ト音記号
ヘ音記号
アルト記号
それぞれ音の高さの基準点を示してます。
これでどこが何の音なのかがわかります。

おまけ・・ほかにこんなのもあります

拍子記号 Time Signature

4分の4拍子
4分の3拍子
4分の2拍子
8分の6拍子
楽譜のはじめのこんな数字、

4分の4拍子と読みます。
1小節には、4分音符が4個分の長さが入る
と言うことを示してます

算数に出てくる分数とは違います。
約分してはいけません。

下は音符の種類、上は1小節に入る数を示します

音符Noteと休符Rest

音符 読み方 4分の○拍子の時の長さ 休符 読み方
全音符 4拍 全休符
2分音符 2拍 2分休符
4分音符 1拍 4分休符
8分音符 2分の1拍 8分休符
16分音符 4分の1拍 16分休符
音符や休符は音の長さを表します。
全音符の半分が二分音符、
その半分が4分音符、
その半分が8分音符、
そのまた半分が16分音符となります。

このほかに付点がつく音符があります

付点のついた音符の長さは、
ついた音符の半分の長さをたしたものです。
(たとえば付点2分音符は、2拍+1拍で3拍です)


休符は、音がない状態の長さを表します。


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